ttl_builder5

バイクも原付の50ccや小型の125ccまでは可愛いものですが、250ccや400ccの自動二輪(中型)となるとかなり本格的なバイク生活となります。
251cc以上になるとクルマ同様に2年に1回の車検もあります。要は維持費も一気に掛かるようになります。


特に400ccのスポーツバイクは出せるスピードやその加速力も半端ではないため、それなりのスキルと精神力を要求されます。
最低限の運動神経と、簡単に出るスピードをあえて抑えるという精神力がなければ、元々安全とは言いにくいバイクの危険性が一気に増すほどの乗り物となってしまうためです。


私も自動二輪(中型)免許を持っており400ccのスポーツバイクを一時期持っていましたが、公道どころか何度か経験したサーキット走行でも運転の上手さが伴わないせいか、スピードを出すことがとても怖かったことを良く憶えています。


ただこのクラスのバイクになると高速道路も走れます。高速道路などの自動車専用道路は126cc以上でないと法令上走れません。
但し、数年前から高速道路の二人乗りもOKとなっています。これも実は大昔もOKでしたが危険ということで禁止されたままでした。


確か、その時代は高速道路の二人乗りもOKでしたが、原付以外の大型のバイクでもヘルメットの着用は義務ではなかったようです。高速道路の二人乗り禁止とヘルメット着用の義務化はほぼ同時期だったと聞いています。
近年ではハーレーなどの大型バイクが人気となり、海外のバイクメーカーから高速道路の二人乗り禁止は非関税障壁(税金以外での販売妨害)であるという外圧から最近法律が緩和されOKとなったものです。


そうなると、有り余るパワーとスピードを持ち、その危険性から高速道路二人乗りやヘルメット義務化などのいろいろな歴史を持つ自動二輪(中型・大型)に乗るということは、それなりの大きな責任を持つということになるでしょう。
私の場合は、自動二輪(中型)免許は自動車教習所に行かずに一発試験を何度か挑戦して合格しました。それまで50ccの原付しか乗ったことがなかったので、一回目の試験は散々なものでした。


エンジンを掛けるのは何とか出来ましたが、余りのパワーに発進がスムーズに出来ずにギクシャクして、そのまま次のカーブを上手く回れず、即NGです。
バイクのメーターのところに付いているスピーカーから、試験官のもう帰って来い指令で終わり。幸いにも優しい試験官でしたので、今日が初めてか?頑張って、と優しい言葉を掛けて頂けたのが印象的でした。


教習所なら10万円位掛かるのでしょうか。確実に免許に合格するには教習所がお勧めですが、一発試験のスリルも仲々いいものだと思います。普通免許を持っていれば学科試験は免除です。
次の目標の自動二輪(大型)、所謂ナナハン試験も一発勝負で行きたいと思います!

バナー

Copyright (C) 2007 教習所で免許を取る!取得できる免許紹介. All Rights Reserved.