ttl_builder4

バイク好きにとっては自動二輪(大型)免許は目標です。最近は年配の人だけでなく若い人もハーレーなどの大型バイクを走らせているのを良く見ます。
最近ブームなのか、休日の郊外では旧車を綺麗にレストアしたクルマやバイクが人気です。1970-80年代のクルマは以前からありましたが、今ではその時代のバイクも多く見掛けます。


私も今はバイクには乗っていませんが、いつかはまたハーレーや以前憧れた旧車バイクを手に入れて旅に出たい、なんて考えている今日この頃です。
そうなると必須なのが、自動二輪(大型)免許です。


実は自動二輪(大型)も、一発試験で何度か挑戦しましたが、試験は例の事前審査から始まります。
これは自動二輪(大型)バイクは実際車体が大きく重いので、それを扱える体力・コツがあるかどうかの試験です。クルマでは考えられない試験です。


事前審査は3項目。
(1)メインスタンドを掛ける。バイクを垂直に保ったまま少しバックさせてその勢いでスタンドを地面に降ろすと同時にシート部分を上に持ち上げる、というタイミングがあえば意外と簡単です。
(2)倒れているバイクを起こす。ハンドルとシート横のレールに手を掛け、腰を入れてエイッと力を入れてバイクを起こします。これは重い作業です。
この項目専用のバイクがあり、そのバイクにはガソリンタンクには砂を詰めていてわざと重くしている、なんて噂もあるくらいです。本当かも知れませんが。
(3)8の字に引き回す。バイクのハンドルに両手を掛けて8の字を書くように動かします。


ゆっくり動かせばいいので余り難しくありませんが、何と言っても重いので、もしグラッときたら無理に支えようとせず逃げます。勿論試験はNGですが、腰を痛めたり怪我をするよりマシです。


事前審査も20人位一緒に受けましたが、合格者は毎回4-5人程度だったと思います。そしてその合格者だけで本試験は始まるのです。


免許証

本試験はコースを事前に覚えておく必要があり、始まる前に実際に歩いてコースを確認します。ただそこは試験場。普通の一般道とは違います。


それは走り方にお約束があることです。ここはこう走らなければいけない、とか、一般的とは思えないその試験場特有のものです。それを知ることが合格には必要です。


途中で不合格決定の人はハイ戻って来なさい、と呼び戻されます。そして完走者のなかから何人合格するか。私の知る限り、1-2人合格するかどうかでした。


そして合格者には皆んなからの暖かい拍手が待っています。皆んな知らない人ばかりなのですが、私もいつかはこの拍手を頂きたいと思っています。
これからまた挑戦するとして、お金はかかるけど教習所に行って基本から勉強するか、一発で何度も挑戦するか、これからゆっくり考えます。暫くバイク乗ってないので教習所かな。

バナー

Copyright (C) 2007 教習所で免許を取る!取得できる免許紹介. All Rights Reserved.