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ウレタン+ジャッキアップで家の傾きを修正 【ウレテックジャパン】

2011年8月29日

ウレタン+ジャッキアップで家の傾きを修正 地盤沈下補修の施工が本格化

ウレテックジャパン(東京都江戸川区)


 震災による液状化現象で傾いてしまった住宅の補修が本格化している。

そこで注目を集めているのがウレテックジャパン(東京都江戸川区)の手掛けるウレテック工法だ。

同工法は、建物の基礎下に特殊な硬質ウレタンを注入して沈下・傾きを直す工法。

注入したウレタンの発泡する力で傾いた基礎を持ち上げる。

発泡して固まったウレタンは1・あたり最低でも13~15トンの重さに耐えられる。

注入に必要な孔は直径16・と小さく、養生期間が30分程度と短いので工事が短期間で行えるのも特徴のひとつ。

 

 

この続きは工務店新聞8月25日号をご覧ください。
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