2011年8月29日
「1985年に進もう」運動で9月に大集会 「パッシブデザイン」目指し、野池氏が提案
1985大集会実行委員会
「Fowardto 1985」(1985年に進もう)を合言葉にした省エネ運動が住宅業界を中心に広がりを見せ始めている。
来月17日には「2011年大集会」が名古屋市中区役所ホールで開催され、業界関係者を中心に一般消費者など含め約500名が結集する予定だ。国土交通省、環境省中部地方事務所が後援を予定するほか、多くの工務店や設計事務所、住宅関連の業界団体も協賛している。
1985年から現在にかけ約2倍になった家庭部門エネルギー消費量と電力消費量の削減を1985年レベルまで進める(戻すのではなく)という趣旨のもと、運動の意義や目標・具体策、普及のための活動などをパネルディスカッションなどを通して話し合う。
「1985」の運動を呼びかけたのは、大阪府池田市の住環境コンサルタント、野池政宏氏だ。
この続きは工務店新聞8月25日号をご覧ください。
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