2011年8月29日
北信商建(長野県上水内郡)
相澤英晴社長
平屋建築物の相当隙間面積0・0384c㎡/㎡をマーク
高気密・高断熱住宅で数多くの実績を有する北信商建(ホクシンハウス・長野県上水内郡)が、7月に引き渡した教会の建物のC値が、0.0384・/・をマークした。驚きの数値を叩き出した建物の詳細を紹介する。
計器の故障?3回測定し直す
今回、気密測定した建物はOB施主から依頼を受け、建築を請け負った教会施設。
平屋建ての床面積約266・の建物だ。7月下旬に引き渡す前に、気密測定を行ったところ、相当隙間面積がなんと0・0384・/・を記録したという。
同社の一般的な注文住宅の場合のC値は0・3~0・1の間だ。
0・1を切った事は何度もあるが、0・07程度だったという。
この続きは工務店新聞8月25日号をご覧ください。
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