2010年7月15日
施主が「理想の住まい」で重視するのは「採光・通気」「省エネ性」
国土交通省は、国土交通行政インターネットモニターを活用したアンケート調査『住生活に関する国民アンケート~未来の「住まい」を考える~』を実施した。調査結果のポイントは次の3つ。
○理想の住まいを実現するために重要視するもの
性能面では「採光・通気性」、「省エネ性」、「耐震性」などを重要視するとしている。また、コスト面では、建設費などのイニシャルコスト(初期投資)よりも、光熱費などのランニングコスト(維持管理費用)の安さを重要視する傾向が見られた。
○地域活動への参加
既に地域活動に参加している人(36.2%)を含め、全体の8割以上が地域活動への参加を希望しており、年齢が進むにつれて地域活動への意識は一層高まっている。
○住まい周辺施設の三種の神器
「理想の住まい周辺に無ければ困る施設(住まい周辺施設の三種の神器)」として「スーパー」、「医療・福祉施設」、「銀行・郵便局」が選好された。
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