2010年7月15日
キタセツ(東京都大田区)
北川 拓社長(55)
リピート率70%で年間売上4.3億円達成 4800件のユーザーに年6回ニュースレター
広告宣伝費わずか数百万円で年間工事件数1000件超、売上高も4・3億円を計上するリフォーム会社がある。
東京都大田区のキタセツ(北川拓社長)がそれだ。
広告費の大半を年4回開催するイベントとOB・見込み客に年6回郵送する「ニュースレター」へと投資する。
まさに地域工務店が果たすべき役割を担っている、同社の地域密着営業手法を是非ベンチマークしてほしい。
同社の地域密着営業フローは左図のような流れだ。
①イベントを開催来場者にニュースレター会員登録をしてもらう。
②ニュースレターを発送 2カ月に1回のペースで発送。
③お困りごとなど小工事を受注 小さな工事でもとにかく対応。応。
④家の事なら「キタセツ」のイメージ付け。そして最後に
⑤再受注・紹介受注へと循環させていく。まさに地域密着だからこそできるビジネスモデルだ。順を追って詳細を紹介して行こう。
この続きは工務店新聞7月10日号をご覧ください。
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