2010年7月15日
獲れるプレゼン 世界に1つのプラン、手描きで想いを込める
契約に至ったプレゼン現場では、施主とプランナーの間でどんなやり取りがなされているのか。
別荘や注文住宅など、高額案件の設計を主とするカガミ建築計画(東京都港区)の各務謙司氏は、建築後の暮らしが手に取る様にイメージできる手描きプレゼンシートで、施主の心を捉えている。
高額の注文住宅を得意とするカガミ建築計画(東京都港区)の各務謙司氏は、初回の打ち合わせの際、アメリカへ留学した時に手掛けたプレゼン資料を見せながら、約20分、設計への考え方を丁寧に説明する。
「留学した時に、4歳の子供を相手に子供部屋のプランを考えました。
建築という言葉さえ知らない子供でもこんな風にしたいという自由な発想から理想の空間を作り上げていきます。
これにより、同じデザインの住宅など2つとしてなく、プランは対話をしながら作り上げるものだということを伝えます」
この続きは工務店新聞7月10日号をご覧ください。
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