2010年6月24日
地域木造住宅市場活性化 推進事業は49件採択される
“仕分け“で来年度は廃止に
国土交通省は、第1回地域木造住宅市場活性化推進事業の採択結果を発表した。
地域の木造住宅普及促進や担い手育成などの優れた事業を募集するもので、128件の応募があり、49事業が採択された。
長期優良住宅先導事業と同様、昨年度も採択された“再採択組”が目立つ。
耐雪・耐震道産木造住宅推進協議会(北海道)、イデア住宅研究会(埼玉県)、NPO法人家づくりの会(東京都)、住環境価値向上事業協同組合(愛知県)などがそれらだ。
同事業の補助率は、3000万円を限度額とし、事業費の2分の1まで補助する。
なお同事業は本年度で終了。6月3日に同省内で行われた「行政事業レビュー」にて事業廃止が決定したため。
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