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"検定ビジネス"でリフォーム需要を掘り起こし

2010年6月14日

 

 

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神奈川建築職人会代表 兼 職人倶楽部よこはま副代表

小林 政道 氏

意識改革 新たな集客方法

“検定ビジネス”でリフォーム需要を掘り起こし身に付けた技術で地域貢献するシニアも


 リフォーム会社がフォロー仕切れない、小規模リフォームに対して、一般人の力を活用する取組みを行なっているのが、職人倶楽部よこはま(神奈川県横浜市)だ。

同組合は去年からハウスメンテマスター検定というDIY技術の検定を行っている。

昨年からスタート 合格者は累計64名

 ハウスメンテマスター検定とは、DIY程度の住宅メンテナンス技術の講習を一般人に対して行い、検定として資格を与えるもの。

昨年の12月から開始し、現在の合格者数は64名。

6月下旬には第二回目の検定が行われ、約30名が受験予定。

受験費用は3000円、学科・実技講座で4時間の講習が行われる。

合格者には、自分の住まいにとどまらず、地域で、特に高齢者に対して小規模なリフォーム工事を提供する。

詳しい内容は工務店新聞6月10日号をご覧ください。
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