2010年6月14日
狭小でも“風と光を取り込む”知恵満載
リバティホーム(東京都江戸川区)
狭小住宅を得意とするリバティホーム(東京都江戸川区)。
同社のモデルハウス『西小岩3丁目モデルハウスは今年のゴールデンウィークに開催した見学会で合計80組を集客した。
狭小ならではのアイデア満載のモデルハウスを取材した。
「斜めの壁」でドア2面分を確保
3階は子供部屋を想定した部屋2つ。廊下の突き当たりにある2つの部屋のドアの面積を確保するため壁を斜めにした。
「開閉方向を逆」で風を取り込む
2階はモデルハウスのコンセプト『風と光と自然と遊ぶ』を象徴するデザインとなっている。インナーテラス上部は3階まで吹き抜けとなっており、光を取り入れられる作り。また上の写真の窓は4つの窓が2つずつ開閉方向を反対にして、風向きに関係なく空気が入ってくる作りになっている。
詳しい内容は工務店新聞5月25日号をご覧ください。
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