カーサソーレ、会員工務店数100社突破間近
創建(大阪府)・北信商建(長野県)・万代ホーム(宮崎県)等、各地のトップビルダーが加盟
カーサプロジェクト(東京都港区)
カーサプロジェクト(東京都港区)が全国でネットワーク展開をする
「カーサソーレ」の会員社数が、今年1月から募集開始にもかかわらず5月時点で86社、100社突破も目前だ。
カーサソーレとは、マキハウス(福岡県福岡市・眞木健一社長)が、開発した商品住宅シリーズの代表作。
「ドイツ基準、日本仕様」のキャッチフレーズ通り、ドイツの住宅を研究した結果、8層23・3・の外壁やトリプルサッシなどによるQ値1・6W/・K、C値も0・2・/・と高性能の基礎構造を標準とした住宅だ。
その他、太陽光発電2・7K搭載、LED照明、エコキュート等の省エネ関連設備機器も標準装備で、1棟1780万円(税込・延床面積30・92坪のモデルの場合)を実現した。
この商品力に魅力を感じ現在加盟する86社の中には、地域のトップビルダーも多い。
創建(大阪府大阪市)、万代ホーム(宮崎県都城市)、北信商建(上水内郡)、モリタ装芸(新潟県新潟市)などがそれらだ。
商品だけでなく研修も充実。毎月1回勉強会を開催し、ドイツの環境ジャーナリスト、村上敦氏や経営コンサルタントの高橋孝夫氏など各方面から講師を招き、実践的な情報発信をしている。
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