2010年4月 9日
カトゥールビルド(愛知県名古屋市)
加藤直己社長(58)
新築施主のブログが大型リフォーム集客も行う
新築主体に手がける工務店のリフォーム事業本格化が続いている。
新築事業の強みを生かした工務店のリフォームを取材した。
今回紹介するのは、全棟長期優良住宅対応、施主ブログを生かして大型リフォームの受注に成功しているカトゥールビルド(愛知県名古屋市)だ。
カトゥールビルド(愛知県名古屋市)は創業してまもなく4年を迎える。
4期目の今年度は新築を15棟手掛け、着実に成長を続けている。
リフォーム事業においても、1000万円台後半の躯体のみを残しての大型リフォームを2件受注し、新築事業との相乗効果で受注を獲得している。
同社は昨年の6月より新築は全棟長期優良住宅を標準とした。
新築を主体とする工務店でも、全棟での長期優良住宅対応を行っている会社は少なく、差別化につながっている。
大型リフォームにおいても、構造や断熱、耐震といった建物の性能面に強い工務店というブランディングが有利に働き受注につながっているといえる。
この続きは工務店新聞4月10日号をご覧ください。
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