2010年4月 1日
アイデン企画(大阪府松原市)
小笠原英一社長(44)
急増のネット客により手数掛けない手法にも取り組む
これまで受注の9割を紹介が占めていたアイデン企画(大阪府松原市)には昨年の夏にポータルサイトに登録したことにより、毎月100件を超える資料請求が寄せられるようになった。
営業手法についても変更することを余儀なくされた同社。果たしてどのように変化したのか。
引き合い急増で営業改革行う
アイデン企画(大阪府松原市)は創立から昨年までは紹介受注の率が9割を占めていた。
安定して年間10棟ほどをじっくりと取り組むことができていた。
しかし、昨年の9月から状況は一変する。
インターネット上のポータルサイトに掲載したところ、月に100件を超える資料請求が寄せられるようになる。
原因は同社の施工事例がポータルサイト全体の施工事例ランキングの上位に複数入ったため。
この続きは工務店新聞3月25日号をご覧ください。
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