我が住宅論

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施主をつなぎ「愉しい暮らし」を共有・増幅 【相羽建設】

2010年4月 1日

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相羽建設(東京都東村山市)
相羽 正社長(64)

施主をつなぎ「愉しい暮らし」を共有・増幅
住まい手主体で見込み客開拓も望める6つの倶楽部活動

 施主同士のつながりを重視し、積極的に住まい手をつなぐ仕掛けを作り出している相羽建設(東京都東村山市)。

ライフスタイル、趣味を共有しながら、まるで学校生活のような楽しさに溢れる同社と施主の活動を取材した。

OBをつなぐ仕掛け その1
住まい手の文化祭「東京愉しい暮らしぶり展」
●OM会員工務店10社が開催
●56の暮らしぶり作品が集結
●来場は53組、約200人


 3月14日に新宿のハイアットリージェンシー東京で行われた「東京愉しい暮らしぶり展」は相羽建設(東京都東村山市)を含む、東京のOM会員工務店10社での共同イベント。

各工務店のOBがそれぞれの暮らしぶりをパネルなどにまとめて展示を行った。

展示への応募は56件にも上り、来場も53組、200名近い参加者で盛況のうちに開催された。


 このイベントの狙いは施主同士で建てた家でのライフスタイルを媒介にコミュニケーションをとってもらうことにある。

施主による暮らしぶりに関するトークセッションも行われた。

 

この続きは工務店新聞3月25日号をご覧ください。
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