2010年3月 4日
住まいの友和(東京都西東京市)
大粒來 勝安社長(41)
今回の“使える”ツール
ヒアリングシート&見積不要システム
住まいの友和(東京都西東京市)
大粒來 勝安社長(41)
東京都西部を中心に年間54棟の完工数を誇るのが住まいの友和(東京都西東京市)だ。
同社は桧4寸角の構造材を標準仕様とした健康住宅を得意とする。
比較的この手の住宅を好むユーザーは足の長い客が多いが、同社の場合、契約まで平均2~3カ月。
その前段のプラン契約に至っては、最長で1週間だという。
なぜここまでスピーディに契約まで進められるのだろうか。
その秘密は同社独自に構築したムダ・ムラの排除の仕組みにあった。
初回接客からプラン契約まで最短3日を達成
ポイントは“希望は特になし”欄
初回接客の時、1枚の「間取りプラン受付シート」と呼ばれる同社独自のヒアリングシートを使う。
質問形式となっており、全部で14項目。「建てたい家のコンセプト/イメージはお持ちですか?」といった書き込ませる設問から、「階段の形状」「キッチンの形状・位置」「洗面所の大きさ」などは選択式となっている質問もある。
この続きは工務店新聞2月25日号をご覧ください。
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