2010年3月 4日
ホームクリエ(東京都羽村市)
小林一郎社長(55)
10月末オープンのカフェから新築1棟、大型リフォーム1件受注
平日で30人、週末には50人が足を運ぶ工務店の店舗がある。ホームクリエ(東京都羽村市)の本社にはカフェと雑貨店があり、そこに地元の住人が日々足しげく通っているのだ。
地域住民に愛される同社の店舗作りの秘訣とは。
ホームクリエ(東京都羽村市)が本社を現在の場所に移したのが5年前。
オープン当初から工務店らしくない外観と小林一郎社長自らが選んで仕入れた雑貨で地域住民から親しまれていた。
電動の観覧車、馬やウサギがいる工務店として地元住民から「イチローランド」と呼ばれ、親しまれていた。
加えて、昨年の10月末にはカフェをオープン。
より気軽に地元住民が足を運ぶことのできるスペースになった。
平日でも30人、週末ともなれば50人もの来店者がある。
来店する人たちのほとんどは口コミでやってくる。お客がお客を呼ぶという好循環を生み出している。
では、そこまで口コミで人が集まる店舗作りの秘訣とはなんだろうか。
この続きは工務店新聞2月25日号をご覧ください。
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