二代目奮闘伝

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社員3人で今期46棟受注の急成長 【トップホームズ】

2010年3月18日

 

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トップホームズ(山梨県中巨摩郡)
外川秀之社長(45)

社員3人で今期46棟受注の急成長
1人3役の専属大工7名が活躍

 山梨県で大工を核とした工務店作りを志向し、業績を伸ばすトップホームズ(山梨県中巨摩郡)。

コストを抑えて質の高い住宅を提供する同社にとって、複数の役割をこなす専属大工は不可欠の存在。

同社を取材した。

山梨県でここ最近急激に評判を高めているのが、トップホームズ(山梨県中巨摩郡)だ。
3名で今年度は46棟を手掛け、今契約をしても着工は12月以降という行列ができる工務店となっている。
社員3人は外川社長と双子の弟の裕之専務、そして戸川社長の奥さんという構成。

営業、設計業務を社長と専務の二人が行なう。とはいえ、限られた人員で年間46棟の注文住宅を手掛けるのは至難の業だ。

そこで同社の7人の専属大工が戦力となる。

この続きは工務店新聞3月10日号をご覧ください。
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