アローズホーム【染矢建設】 (東京都東村山市)
染矢忠彦社長(35)
見込み客やOBユーザーへ定期的に届けるニュースレター。
今やブログなどにその役割を移す工務店も出てきたが、手造りの暖かさなどの理由から続けるところも多い。現在でも毎月見込み客等などユーザー約120組に手造りのニュースレターを送り続けているのが、アローズホーム【染矢建設】(東京都東村山市)染矢忠彦社長だ。
同社はこの手法で集客・営業し、年間34棟の完工数を誇る。受注が獲得できるニュースレター作成の極意を聞いた。
「資料請求は誰も見てくれない」がアイデアの原点。
「確実に見てもらう為に人と違ったコトをする!!」
極意1 封筒を開けさせる。 とにかく目立たせる!!
当社では毎月獲得する約50~60件の新規客のリストとこれまでの見込み客含めて約120件のユーザーさんへニュースレターをお送りしています。
おそらく新規に資料請求していただいたお客さんの多くは、当社以外からも資料請求している場合がほとんど。
資料が届いても「封を開けない」方が半分以上ではないでしょうか。
したがってニュースレターを送る上で、最も重要なことが「封筒を開けてもらう」ことです。
当社では封を開けてもらうために、とにかく他者とは違うことを追求しました。
封筒に書く宛名も特徴ある筆文字としました。
全て当社の女性スタッフが筆で手描きしています。
この続きは工務店新聞2月10日号をご覧ください。
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