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紹介受注を増やすには? 【ハウステックス】

2010年1月27日

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ハウステックス(東京都小金井市)
佐藤義明社長(48)

紹介受注を増やすには?

 契約率を高めるために、重要な集客経路が“紹介”だ。

ゼロから営業をする必要がなく効率よく契約までこぎつけられると各社紹介率アップに余念がない。

ハウステックス(東京都小金井市)が実践するその手法をクローズアップする。

契約者数の80%が紹介客

 東京都小金井市に本社を構えるハウステックス(佐藤義明社長)。

同社は都内全域を営業エリアとして、高級路線の注文住宅を年間約40棟受注している。

これらユーザーの集客経路で大きなウエイトを占めているのが、“紹介”だ。
 同社の年間契約数のうち、約50%が不動産会社からの紹介、約30%がOBユーザーからの紹介だという。つまり全体の8割が紹介による集客なのだ。
 「あの会社を紹介すれば間違いはない!“安心だ“と不動産会社さんでもOBユーザーさんでも思っていただくことが重要だと考えます」(同氏)
 「安心」と一言でいても幅広い。

中でも同社が紹介者に安心を与えるポイントとして重視したのが、“品質管理”と“アフター体制”の2つだ。
 

 まず品質管理についてだが、施主が最も不安に感じるのが、出来上がったらイメージと違っていたという“認識の相違”と“隠ぺい部などの工事個所に対する不安”だ。

それらを事前にクリアにするための独自検査を行っているのだ。

 

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