2010年1月12日
マルヨシ市川建築事務所(静岡県浜松市)
25年間、「本物の家」を愚直に追究
一意専心。まさにこの言葉が最適といえる男がいる。静岡・浜松で年間40棟完工するマルヨシ市川建築事務所、市川敏雄社長その人だ。
25年間、脇目も振らず追求してきた同氏の“家造り精神”を紹介する。
マルヨシ市川建築事務所(静岡県浜松市)
「柱は桧」のポリシーを貫き通し、今では行列工務店として地域で高い認知度を誇るのが、マルヨシ市川建築事務所(静岡県浜松市)の市川敏雄社長だ。
人気の秘密は何か? 単刀直入に社長に問いかけると、謙遜しながらこう答えた。
「創業以来、ウチは桧の家しか造ってこなかった。
それも20年以上同じ職人たちで造ってきた。
これからもそれは変わらない。
昔は当社と同じような工務店がたくさんあったが、皆、ローコストなど勝手に別の道にそれていってくれた。
結局、当社が残っただけ」。 同氏が語るように成功のポイントは、自社の強みを早くから絞り込み、その1点を25年かけて磨き上げたということ。
詳しい内容は工務店新聞1月10日号をご覧ください。
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