2010年1月12日
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柴木材店(茨城県下妻市)
柴 修一郎取締役営業部長(34)
住宅営業には住宅ローン、税優遇の知識が必須
独自作成シミュレーションソフトで最善方法を提案
住宅営業を進めていく上で、重要な要素が「住宅ローン」だ。
「いくらまで借りられるか、いくら以上は借りないほうが良いのか」を含めたお金の話をまず詰めなければ、営業がスムーズに進まなくなっている。
銀行出身というキャリアを活かし、ローン相談に力を入れているのが、柴木材店(茨城県下妻市)柴修一郎営業部長だ。
地場材・自然素材住宅を年間35棟完工する柴木材店(茨城県下妻市)の三代目候補、柴修一郎取締役営業部長は、大学卒業後、UFJ信託銀行に入行。
個人向けの住宅ローンを扱うリテール営業の部門に3年間勤務した。
この経験を活かし、実家の同社に戻った時に、ただ住宅そのものを営業提案するだけでなく、住宅ローンも含めたファイナンシャルプランニングの相談にも乗るようになったという。
詳しい内容は工務店新聞12月25日号をご覧ください。
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