2010年1月12日
長期優良住宅先導的モデル
「S」と「L」、2種類の検査員を育成
既存住宅性能評価を活用
一般社団法人工務店サポートセンターは第2回長期優良住宅先導的モデルの改修部門に採択された。
同センターは社団法人全国中小建築工事事業団体連合会(全建連)の工務店ネットワークJBNに対して、情報サービスなどの支援を行っている。
モデルの特徴は2種類の検査員を育成し、調査、診断、改修計画の作成、履歴保存という一連のフローを行うもの。
「ちきゆう」改修モデル
提案モデル名は「全建連・ちきゆう(地域木造優良)住宅既存改修システム先導モデル事業」。
この提案の大きな目的は、地域工務店が十分な耐震性能がない既存戸建木造住宅を安心・安全な家へと改善していくこと。
「どんな工務店でも安心・安全につながる点検と改修ができるような体制を作っていくことを目指します」(芝浦工業大学名誉教授・工務店サポートセンター長、藤沢好一氏)。
この続きは工務店新聞12月25日号をご覧ください。
試読・購読の御申し込みはこちらまで。