2010年1月12日
100%ネット受注でチラシ代年間400万円がゼロに
営業も置かないローコスト営業フロー確立
白木工務店(和歌山県和歌山市)
和歌山市を中心に健康住宅を手掛ける白木工務店(和歌山県和歌山市)は6年前からネット受注強化に着手し、2年前からは折り込みチラシを一切折り込まずに、インターネットから100%受注を獲得している。
チラシ代が年間に400万円掛かっていたが、今ではその費用がゼロになっている。
ネット受注を強化し始めた当初はチラシからホームページへの誘導を徹底的に強化していた。
3カ月に2回のペースでチラシを3万~5万枚折り込んでいたが、徐々にホームページのアクセス数が増加し、ネットのみを経由しての受注が増加。
2年前に思い切ってチラシの折り込みを一切やらないことに決定した。チラシをやめた後もネットの問い合わせは月に5~10件が寄せられている。
この続きは工務店新聞12月25日号をご覧ください。
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