二代目奮闘伝

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26歳でゼロから住宅部門立ち上げ 【香椎建設】

2009年12月15日

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香椎建設(福岡県福岡市)
城戸崇吉住宅事業部マネージャー(29)

26歳でゼロから住宅部門立ち上げ

 ビル物を中心に地元福岡で年間50棟あまりを手掛ける香椎建設(福岡県福岡市)は3年前に新築住宅市場に進出した。

当時まだ26歳だった城戸崇吉氏が住宅事業部の責任者になることになる。

それまではビルなどの現場管理を行っていた同氏の新たな挑戦が始まった。

 バブル期には福岡市内を中心にビル、マンションなどを中心に業績を大きく伸ばした香椎建設(福岡県福岡市)。

バブル崩壊後の新しい事業の柱として新築事業を2006年から開始している。
 新築住宅事業の責任者となったのは現社長の息子で当時はまだ26歳だった城戸崇吉氏。

それまではビルなどの大型物件の現場管理を従事しており、住宅に関してはまったくの未知の領域だった。

新築住宅事業開始にあたって考えたのは、住宅営業に関する経験が少ないスタッフでも他社と勝負できるようにする為にはどうすればよいかという点だった。

建築に関することはこれまでの経験もあり、特に問題は感じなかったが、エンドユーザーに対するという経験は皆無に等しかったためだ。

この続きは工務店新聞12月10日号をご覧ください。
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