近藤建設(埼玉県ふじみ野市)
宇佐見佳之社長(49)
「われわれの仕事は“楽しい暮らし”を提案すること。
それを実現するためには『イベント』が必要だ。」
埼玉県西部のふじみ野市を本拠地とし、戸建て住宅のほか、集合住宅、高齢者施設など様々なカタチの住まいを提供しているのが、近藤建設(埼玉県ふじみ野市)宇佐見佳之社長だ。
同社の考える企業のカタチは、“地域の中で愛される企業”。
快適な生活を支援し、より深く地域に溶け込むための様々な取り組みを実施している。
エリア限定する方が、地域と密度の濃い付き合いができる。
「地域で愛される企業」になるためには、まず“地域”を限定する必要がある。
エリアを限定する代わりに、その地域で住まいに関することはどんな事でも深く掘り下げて提供していく、これが基本の考え方だ。
近藤建設は、埼玉県の西部を中心に拠点展開を行っているが、ホームグランドはふじみ野市。
宇佐見「当社は東武東上線沿線(東京池袋を始点とし、埼玉西部に延伸している私鉄)を中心に地域を絞り、事業を多角的に展開してきた。
戸建て住宅はもちろんのこと、賃貸住宅、高齢者住宅などエリアに必要とされる様々な住まいを提供してきた。
この続きは工務店新聞12月10日号をご覧ください。
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