2009年12月 2日
マキハウス(福岡県福岡市)
ドイツ基準・日本仕様の商品住宅「casa sole」を発売
52.5万円でパッケージ販売
「casacube」の開発元であるマキハウス(福岡県福岡市)は、新しい商品住宅パッケージ「casasole」を開発、11月末から全国の工務店に向けて販売を開始する。
同商品は、パッシブハウスで先行するドイツの住宅環境を研究し、その内容と日本の住まいづくりを融合させた商品だ。
仕様は、ソーラーパネル(京セラと提携)、トリプルガラス(YKKと提携)、ブラインドサッシ、軒の出がゼロ、無垢材の採用など要所に環境配慮型の設計思想が盛り込まれている。
販売価格は、商品内容、実行予算、各種図面、外観、内観CGパース、プラン例がパッケージとなって52万5000円(税込)。
建材メーカーなどとのタイアップによる部材販売を目的にすることで、ここまでの低価格による提供が可能になったという。
同社の第一弾開発商品「casa cube」とは異なり、独自の販売網で同パッケージは拡販し、最終的には2010年3月までに250社の導入を目指すという。