2009年12月 2日
奥山建設(埼玉県ふじみ野市)
村岡潤一社長(57)
北関東のFPグループで提案し、先導的モデル採択される
本年度2回目の長期優良住宅先導的モデル事業で、FPグループ北関東が「維持管理・流通部門」で採択された。
同会はFPグループの会員工務店十数社で組織されている。
今回の提案は奥山建設(埼玉県ふじみ野市)を中心にグループで勉強し、改善してきた内容をまとめたものだ。
奥山建設の村岡潤一社長に、品質管理とCSについての考え方について聞いた。
今回採択された事業の名称は、「雨に濡らさないことから始まる長期優良住宅プロジェクト」。
同プロジェクトの基本理念は地域工務店が地域の家を“きちんと”作るという姿勢を見せること。
そのために構造躯体を“雨に濡らさない”というほど徹底した品質管理と顧客満足を高めるサービスが重要であるということを提唱している。
この続きは工務店新聞11月25日号をご覧ください。
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