2009年12月 2日
ログファーム(福岡県飯塚市)
平井伸一社長(48)
ログハウス専門で独立後一般住宅も手掛ける
ログの本社に来社して驚かれることも
昭和63年に自身にとって初めてのログハウスを施工してから20年余りログの設計施工を行っていた
ログファーム(福岡県飯塚市)の平井伸一社長。
平成19年の独立以来、変わらずログハウスを手掛けるものの、現在は一般住宅も手掛ける。
どのような道のりを辿ってログハウスと在来木造住宅を平行して行うようになったのか――。
叔父の経営する工務店で修行
高校卒業後、1年間の浪人生活を経てから建築業界に。
徹底的に木造建築の基礎を学ぶ日々――。そしてログハウスと出会う。
私は大分県の玖珠町で生まれました。
高校を卒業後、1年間浪人させてもらって防衛大学の受験に挑んだのですか失敗してしまい、大学進学を諦めて同時に声を掛けられていた叔父の経営する工務店に入社します。
大分県玖珠市の工務店で修行を開始します。
木造住宅に関することはこの工務店で徹底的に学びました。
昭和61年に8軸のモルダー加工機、乾燥機を導入して国産杉を利用したログハウスの加工を始めました。
この続きは工務店新聞11月25日号をご覧ください。
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