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「普及型省CO2住宅」で推進モデル事業に採択【アキュラホーム】

2009年12月15日


「普及型省CO2住宅」で推進モデル事業に採択


アキュラホーム(東京都新宿区)


 アキュラホーム(東京都新宿区・宮沢俊哉社長)は、国土交通省が実施した今年度第2回「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」新築住宅提案部門で採択された。

提案テーマは「つくり手・住まい手・近隣が一体となった普及型省CO2住宅」。
 まず、建設・居住・解体の各段階でCASBEEライフサイクルCO2評価の試算で二酸化炭素が41%削減させることがポイント。

また、すまい手には、住まい方の啓蒙を行うツール提供とコーチング実施する。

近隣には、現場見学会に通じた勉強会などの開催という形でそれぞれの立場で省CO2住宅を普及させていく。


 これらの取り組みを同社の全国工務店ネット、ジャーブネットで全国へ段階的に普及させていく。


 


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