2009年12月15日
床・壁・天井の6面断熱で省エネ・防音
“ロハス”で価値向上
先日発表された「第2回長期優良住宅先導的モデル事業」。
改修部門で採択された埼玉県の有力リフォーム専業会社オクタ(LOHAS GROUP)のモデルは、既存マンションの長期利用を可能にするさまざまな仕組みが取り入れられている。
事例1
オクタ(埼玉県さいたま市)
提案モデル名は「ロハス価値向上プログラムL―V・I・P(Value Improvement Program)」。特徴は5つ。
1.LOHAS INFILL
内装は床、壁、天井の6面すべてをセルロースファイバーの断熱材で施工し、断熱効果の向上を図る。
これにより寒さ対策、冷暖房効率の向上、省エネ化、防音といった効果が得られる。
マンション専有部の室内をすっぽり断熱材で包む改修工法は同社でも初の試みとなる。
仕上げは無垢の床材、壁は珪藻土、設備は節水・節電効果の高い商品を導入し、健康と環境に配慮したLOHAS仕様となる。
この続きは工務店新聞12月10日号をご覧ください。
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