2009年12月15日
「1店舗営業4名体制」で年間受注平均40棟の高効率経営
悠悠ホーム(福岡県大野城市)
内山敏幸社長(58)
創業から安定した成長を果たし、福岡県を代表するビルダーとして有名な悠悠ホーム(福岡県大野城市)。
しかし、昨年の年間受注棟数149棟から今年は190棟を達成しそうなほどに急成長をまだ続けている。
同社の成長の秘密を取材した。
福岡県で昨年度149棟の受注を獲得した悠悠ホーム(福岡県大野城市)だが、今年度は190棟が見えてきている。
10月末の時点で144棟の受注を獲得。
前年の同時期に比べると109%と好調な推移だ。
住宅不況に喘ぐ同業者を尻目に成長を続ける同社だが、今年度の4月までは受注棟数が前年比マイナス30%まで落ち込んだいた。
「集客は落ちていなかったのですが、不況感もあってか商談が長引き、とにかく受注に至らない」(内山敏幸社長)
同社の決算月は1月。
昨年度も前年比140%の149棟と順調な成長を見せていただけに、前期比30%減の衝撃は大きかった。
しかし、5月から11月までで猛反攻。さらに今期残り2ヶ月で36棟の受注獲得を見込む。
この続きは工務店新聞12月10日号をご覧ください。
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