2009年11月11日
定年大工を再雇用し地域の御用聞きサービス開始
大野建設(埼玉県行田市)
大野年司社長(60)
工務店が新築だけを追いかけていれば良かった時代は終わりつつある。
改修の需要をしっかりと取り込んでいくためにそれぞれの工務店が戦略を練っている。
今回取材したのは大野建設(埼玉県行田市)のリフォーム戦略だ。
埼玉県北部を中心に新築、リフォーム事業を展開する大野建設。
同社ではこのほど、「くらしの応援サービス」というサービスを開始した。
これは生活に関連する問題を解決するために同社に何でも依頼できるというサービス。
住まいの修理・補修といった住宅に関連することだけではなく、犬の散歩や農作業の手伝い、蛍光灯や電球の交換などありとあらゆることに関してサポートを行う。
担当するのは「なんでも事業部」で、1時間当たり2500円でサービスを提供する。
この続きは工務店新聞11月10日号をご覧ください。
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