サンアイホーム(埼玉県熊谷市)
近藤達夫社長(41)
一次取得者・子育て世代に特化。今年度120%成長
子育て世代に特化して昨年度は91棟を手掛けたサンアイホーム(埼玉県熊谷市)。
同社の近藤達夫社長は銀行員からゲームセンターの店員を経て住宅業界に入ったという異色の経歴を持つ異色社長だ。
法学部卒業後銀行に数奇な縁で建築業界に大学を卒業後、銀行に入行してキャリアを積む。
しかし、銀行の仕事に魅力を感じることができず、ゲームセンターの店員に。
その後、運命的な出会いを経て建築業に入る―――。
私は大学を卒業後、銀行に就職しました。
しかし、銀行の仕事が嫌で3年で辞めてしまいます。
その後はゲームセンターの店員になりました。当時、働いていたゲームセンターはアミューズメントパークのように、とにかく接客にこだわった会社でした。
多いときには50人からのバイトを使って質の高い接客を実現するために頑張っていましたね。
そんな時に、私に運命的な出会いが訪れます。
妻の実家を手掛けた今のサンアイホームとサンエルホーム(埼玉県熊谷市)の堀口吉男社主に出会ったのです。どういうわけか、見込んでもらい一緒に建築業界で頑張らないかと。何も分からない建築素人でしたが、飛び込んでみることにしました。
この続きは工務店新聞11月10日号をご覧ください。
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