2009年11月11日
モノリス秀建(東京都荒川区)
渡辺 猛社長(36)
早め早めの事業承継がトラブルを防ぐ
事業承継というとトラブルや揉め事が多いと思われがちだが、順調な事業承継事例も多い。今回紹介するのは36歳という若さで今年の7月に2代目社長として就任したモノリス秀建(東京都荒川区)の事例だ。
先代は会長職で息子をサポート
モノリス秀建(東京都荒川区)は荒川区を中心に車で1時間圏内を施工エリアとする工務店。
今年の7月に創業者の渡辺勝現会長から渡辺猛社長へと事業承継を行った。
事業承継のタイミングと同時に、同社の新社屋が完成。新社長のスタートともに社屋も含めて新しいモノリス秀建として生まれ変わった。
勝会長はまだまだ現役でやっていける段階での早めの禅譲。
それは要らぬトラブルの発生を避けるためでもある。
会長が元気なうちに地位を明け渡し、徐々に社長の権限を強くしていく。会長が新社長をサポートしていくことで、スムーズな事業承継を実現しつつある。
この続きは工務店新聞11月10日号をご覧ください。
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