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ユーザーを導いていくことが工務店には必要だ!!【アサヒアレックス】

2009年11月11日

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アサヒアレックス(新潟県新潟市)
石倉茂雄社長(56)

「“満足”から“感動”へ。“感動”から“信者”へと
ユーザーを導いていくことが工務店には必要だ。」

 

 戸建住宅業界の苦戦が続く中、今期135棟完工、34億円の売上を見込んでいるのが、アサヒアレックス(新潟県新潟市)石倉茂雄社長だ。

今年度の経営計画書の中には「品質力」「感動力」の向上が最大のテーマであると、大きく記されている。

何故なら、現在20%の紹介受注を早期に60%まで高めるためだ。

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今期135棟完工ペースで増収増益見込み
 アサヒアレックス(新潟県新潟市)の今年度(2010年3月期)の売上計画は、約34億円、経常利益で2億4000万円、完工棟数で135棟だ。

折り返し地点を過ぎた現時点での見込みだが、当初の計画達成がほぼ見えてきたという。

このまま売上計画通りにいけば、前年度対比売上で13%増、完工棟数で22%増、経常利益で50%増という驚異的な数字となる。同社が好調な訳は、2つの改革に取り組んだからだ。「品質力アップ」「感動力アップ」がそれら2つだ。
 

この続きは工務店新聞11月10日号をご覧ください。
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