2009年10月15日
夢ハウス(新潟県北蒲原郡)
赤塚幹夫社長(58)
「工務店の設計プランにはプロの提案がない。妥協の産物だ!!」
夢ハウス(新潟県北蒲原郡)が、今年7月に発表した1750万円の規格型住宅「郷の家」の売れ行きが好調だ。
発売開始から1ヵ月強ですでに6棟着工。
見学会にも2日間で120組も来場するなど、見込み客も増加中だ。
「本物」の家づくりを標榜する同社赤塚幹夫社長に、郷の家開発秘話を聞いた。
8割工場製造で高品質低価格の“郷の家”が好評
工務店向け見学会に1日300人集まる
プレハブ化を推進しコストダウンに成功
含水率10%以下の乾燥無垢材を中心とした自然素材住宅で年間着工数120棟を誇るのが夢ハウス(新潟県北蒲原郡)だ。
同社が今最も力を注いでいるのが、「郷の家」だ。オール4寸角の無垢材で真壁工法、内装仕上は珪藻土クロスか無垢材という従来同社が展開してきた「本物」の家づくりを踏襲しながらも、延床面積約30坪で1750万円と同社の従来商品よりも安い規格型住宅だ。
この続きは工務店新聞10月10日号をご覧ください。
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