2009年10月15日
“追っかけない、押し付けない”営業スタイルで年間65棟完工達成
トップ営業マンは元美容師。接客力は抜群
モリタ装芸(新潟県新潟市)
森田順一社長(62)
住宅事業に参入してわずか6年で年間65棟超の完工数を達成したのが、モリタ装芸(新潟県新潟市)森田順一社長だ。
同社は昭和50年の創業以来、店舗装飾をメインに事業展開してきた。
店舗での施工実績は2000件を超え、新潟はもとより、東京などの商店主から引っ張りだこだ。同社がなぜ住宅業界で成功したのか。
店舗装飾業がメインながらも住宅事業を年間完工数65棟まで急成長させたモリタ装芸(新潟県新潟市)森田順一社長。
同社がここまで消費者から支持を得られた理由はいくつかあるが、まず一つは「店舗で鍛えたデザイン力」だ。デザインブランド「デジモ?」を展開しているが、新潟県内で「デジモ?」といえばデザイン住宅というほど定着してきた。
特に同社の物件の家具は全て自社工場で製作したオリジナル。
世界に二つとないオリジナリティとそれら家具を含めたデザインが若い世代を中心に支持を得られた要因だろう。
この続きは工務店新聞10月10日号をご覧ください。
試読・購読の御申し込みはこちらまで。