看板業から新築事業へ参入。短期間でとにかく猛勉強。
「他の工務店ではできなかった仕事」の依頼されることも。
オネストアーク(東京都葛飾区)
小浜貴士社長(30)
18歳で親の経営する会社に入社 注文住宅事業を自らスタート
看板業から注文住宅事業に新規参入し、確実に成長を遂げている工務店が東京の下町、葛飾区にある。
その工務店、オネストアーク(東京都葛飾区)を30歳という若さで牽引するのが小浜貴士社長だ。
異業種からの参入という障壁をものともしない若き社長を取材した。
18歳で親の経営する会社に入社
注文住宅事業を自らスタート
オネストアーク(東京都葛飾区)は創業21年を迎える会社だが、注文住宅を手掛けるようになったのは4年前からだ。元々、現会長である父親の経営していたオネストアークの前身の光世建設は看板業、塗装業を主体に行っていた会社だった。
小浜社長が入社した当時には、防水工事やリフォーム事業を手掛けてはいたものの、新築事業は全く視野に入っていなかったという。
同氏は塗装や防水の職人として、現場を重ねる日々を送っていた。
看板業、塗装業、防水事業、リフォーム事業のそれぞれの事業は下請けと元請けの両方で工事を安定して受注しており、食べていくには困らない状態だった。
この続きは工務店新聞10月10日号をご覧ください。
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