第4回日本の木の家づくりサミットを11月9日より開催
地球の会(大阪府吹田市)
国産材を用いた家づくりを推進する工務店の連合体であるNPO法人地球の会の全国大会「日本の木の家づくりサミット」が11月9日から11日までの3日間にわたって開催される。
第4回目となる今年度の開催地は熊本県。会場はホテル熊本テルサで、11月9日は13時から会場受付開始、14時開会予定となっている。
11月9日には日本設計の元名誉会長、池田武邦氏による基調講演、今回のサミットの主管工務店である新産住拓の小山幸治会長による新産グループ4社の取り組みの発表などが行われる。
10日には新産住拓の見学会、地域住宅会社の明日を考えるパネルディスカッションなどが予定されている。パネリストは小林建設の小林伸吾社長、長崎材木店の長崎秀人社長が予定されている。
3日目のオプションプログラムは新産住拓が構築した地域の天然乾燥材をユーザーに届ける「地域材供給システム」を視察できる。同社を中心に山と製材、住宅会社によって構築された熊本産材の家づくりシステムを学ぶ絶好の機会となっている。「地球の会」会員以外の一般工務店の参加も可能で参加募集中。
参加費は会員が2万5000円、一般は2万8000円。2人目からは割引あり。11日のオプションプログラムへの参加には別途1万2000円が必要となる。
参加申し込み締め切りは9月30日。問合せは「地球の会」事務局まで。