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開ける技術を活用の「少」エネルギー住宅 【フィアスホーム】

2009年7月10日

開ける技術を活用した「少」エネルギー住宅

 

フィアスホーム東京都江東区)

 

20084月に既存の3つの住宅FCを統合する形で発足したフィアスホーム(東京都江東区)。現在、12の住宅商品が基本仕様で長期優良住宅に対応できる。7月には、ラインナップする全ての商品が基本仕様のままで長期優良住宅対応となる。

 

同社の商品の最大の特徴は、独自の工夫を凝らすことで、少ないエネルギーでの暮らしを実現している点。同社では省エネルギーではなく、少エネルギー住宅と称している。

 

少ないエネルギーで暮らすための工夫の一つが、閉じる技術といわれる、いわゆる高い気密性と断熱性と同時に、春や秋などの気候の良い時期には開口部を開け、風を屋内に取り込む開ける技術を採用することで、自然エネルギーを利用して少ないエネルギーで暮らすことを可能にしている。

 


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