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各社のコンセプトに合わせたサポートが好評 【フォワードHS】

2009年7月10日

各社のコンセプトに合わせた開発サポートが好評

 

フォワードハウジングソリューションズ(大阪府大阪市)

 

昨年7月から性能評価申請サポート業務をスタートさせたフォワードハウジングソリューションズ(大阪市中央区)では長期優良住宅のサポート事業を展開している。

 

同社の特徴は、申請代行業務だけでなく長期優良住宅使用の住宅開発からサポートしてくれる点だ。同社ではFHS工法という独自工法を開発。同工法は外断熱工法により温熱環境等級4等級をクリア、「K・ブレースSiB」という特殊ブレースと「パワーガード」金物で耐震等級3等級を実現させたものだ。

 

この工法を提供することで長期優良住宅以上の性能保持を簡単に手に入れることができるという。

 

また、同工法だけでなく、各工務店の家づくりの考え方・コンセプトに合わせた長期優良住宅適合工法の開発のサポートも得意とする。

 

「『現状の標準仕様に何をプラスすれば認定がとれるか?』という視点で個別に対応しますので、無駄なコストをかけず認定取得ができます」(同社井上賢治社長)

 

金額は、仕様や数量によって異なるが11215万円。


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