2007年9月26日
(社)日本木造住宅産業協会(東京都港区)は、10月16日、「環境共生住宅木造住宅設計ガイドブック」を発刊、それに伴い、セミナーを開催する。 このガイドブックは、住宅に携わる設計や営業、環境関連等の担当者が一般消費者に住宅の良さを説明し、環境に配慮した木造住宅を設計・建設することを目的とするもの。セミナーは、10月16日(火)に東京、23日(火)に大阪で行う。対象は木住協会員および一般。ガイドブックをテキストに、特徴的な環境共生木造住宅の事例、設計・営業担当者が知っておきたい環境に優しい家づくりのアイテムや、ライフサイクルCO2の考えを紹介する。また、(独)海洋開発研究機構 地球環境観測研究センターのセンター長である深澤理郎氏を招き、「地球温暖化による影響と映画『デイ・アフター・トゥモロー』の可能性」と題した特別講演を行う。 開催時間は、両会場共13時30分から17時まで。定員は、東京会場が200名、大阪会場が100名。受講料は、木住協会員・木造ハウジングコーディネーター資格維持者は無料。その他非会員は4000円(ガイドブック資料代)。受講希望者は、10月11日(木)までに、同協会まで。